7193.生きていたくりでん

7月9日、宮城県はくりでんミュージアムの保存鉄道を訪問しました。
▼01.これ、動くのか!

ここの公式ツイッターを見るまで、動態保存をしていたのを知りませんでした。
▼02.乗車。

私は生憎廃止前のくりでんを知らないので、かなりの刺激になりました。
▼03.一人なので。こんな座席。

乗車体験は300円の乗車券を購入します。
▼04.硬券。

▼05.ガラガラ。

実際に動き出しました!くりでんは今も生きた鉄道です!
▼06.若柳駅を発車。

動態保存鉄道の為だけの踏切ですね。体験運転の時だけ踏切に配置される人っぽいです。
▼07.踏切は有人対応。

この線路がかつてJR東北本線の駅まで接続していたとは。
▼08.廃線とは思えない雰囲気。

貸してもらった制帽を被った子供が最前部に。
▼09.乗車体験レベルにしては長いコース。
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一度だけ乗車した事がありますが…

こんにちは。

こちらは現役時代のくりでんには、気動車化後の末期に一度だけ乗車した事がありますが、廃線後は起点の石越を除くと沿線に足を運んだ事がなく、機会があれば保存鉄道として稼働している姿も一度見てみたいと思っています。

結構な長さの軌道に加え、稼働可能な車両が何両も残存している事を踏まえると、体験乗車だけでなく体験運転なども実施すれば、かなり繁盛しそうな気もします。

仙台からは日帰りも余裕、その気になれば新幹線利用で首都圏からも頑張れば日帰り可能な所ですので、往年の旅客鉄道としては厳しいと感じる土地も、特定日限定の保存鉄道としてはまだまだ需要開拓の余地がありそうな気もしますので…

MAKIKYU様へ

コメントありがとうございます。きちんと駅まで機能しており、廃線後とは思えないぐらいの雰囲気でしたね。今回乗車した気動車以外でもまだ走れる車両があるようですね。運転体験はやっているようですが、かなり不定期なようです。
私は昼過ぎに仙台を出てから来ましたが、体験乗車とミュージアム見学をしているうちに入館受付終了となりましたので、首都圏からも新幹線と仙台からの高速バスなら日帰りは可能に思えます。公式ツイッターの方も返信くれたりして良心的でしたね。
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