7004.ハートが見つけられなかった

1月15日、南海線は紀ノ川から加太線に乗車しました。
▼01.鯛の形をした吊り革。

車内の何処かにハートマークが隠されているらしいのですが、私は一つも見つけられませんでした。
▼02.座席は鯛だらけ。


この電車が和歌山港線や多奈川線に入ったりはするのでしょうか?原則加太線固定でしょうが・・。
▼04.広告すらない徹底ぶり。


加太線、何処と無く東武宇都宮線か佐野線に似たような雰囲気に思えました。
▼06.終点の加太に到着。

▼07.鯛をイメージした側面。

▼08.やはりピンクは山中でも目立つ。


スケジュールの都合で加太駅から出る事なく、船との連絡乗車券を購入するべく駅で乗車駅証明書を頂いてから、折り返し乗車です。
▼10.精算の上、折り返し乗車。

このまま終点和歌山市を目指します。
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南海7100系「めでたいでんしゃ」~今春に運行開始した加太線向け改装車両

先日「MAKIKYUのページ」では、和歌山電鐵で6月に稼働開始した改装車両「うめ☆電車」に関して取り上げましたが、和歌山市内では南海から経営分離された和歌山電鐵(貴志川線)だけでなく、現在も南海が運行している支線・加太(Kada)線でも、観光客向けに改装された車両が今春運行を開始しています。加太線で今春運行を開始した改装車両は「めでたいでんしゃ」と称する電車で、日頃MAKIKYUは首都圏を生...

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♡も見つけました

こんにちは。

こちらも昨年夏に久々に加太線に乗車(2回目)、その際には「めでたいでんしゃ」にも乗車しました。
(というよりも、めでたいでんしゃ目当てで乗車したといった方が良いのですが…)

和歌山の改装車両と言うと、南海から経営分離した和歌山電鐵の存在が大き過ぎて、高野線末端部の天空ですら存在感が怪しいと感じてしまう位ですが、加太線は貴志川線も走る和歌山市内だけあり、和歌山電鐵で改装車両が次々と登場する中では、どうしても地味な印象が否めないと感じていました。

そのため加太線で改装車両が登場、それも普通運賃のみで乗車できる列車としての登場は大歓迎で、加太線活性化にも大きく貢献する存在かと思いますが、和歌山電鐵に比べると後発故に、めでたいでんしゃは色々研究しているな…と感じたものでした。

鯛の形状をしたつり輪は、凄まじい改装車両を次々と登場させている和歌山電鐵の関係者や、改装に関わっている某有名デザイナーでも仰天しそうなアイディアで、地味な多数派通勤車という印象が否めない7100系の印象を一変させる効果も抜群と感じ、鱗をイメージしたブラインドなどもなかなか面白い取り組みと感じたものでした。

また♡マークは車内のつり革だけでなく、鱗をイメージした外観塗装(こちらはしっかり写っていますね)にも隠れており、こちらは乗車した際に両方共見つけましたが、関連ブログ記事も公開済ですので、もし興味がありましたらご覧頂けると幸いです。

MAKIKYU様へ

コメントありがとうございます。最初見た時はあの有名な方がデザインされたものと勘違いしました。貴ブログ記事でハートのマークを確認しましたが、かなりわかりやすい場所にあったのですね。自分でも撮影してたのに教えてもらうまで気付きませんでした。

多分この電車が無ければわざわざ加太線まで行かなかったかもしれませんね。それだけインパクトが強い車両でした。
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