6989.加太駅→徳島港




南海の旅は続きます。加太線は加太駅で乗車駅証明書を貰い、和歌山港駅に向かいました。加太駅で船との連絡乗車券を購入しようとしたところ名前を訪ねられ、船との連絡乗車券の発券先となる和歌山港駅に一報を入れるとの事でした。
和歌山市で和歌山港行きに乗り換え、和歌山港駅に到着すると改札で駅員さんが待っており、名前を告げると2000円を支払い、一枚目の写真の乗車券を渡されました。
確かに券面には和歌山市から徳島港と記されています。これぞ鉄道と船の連絡乗車券です。ただ実際の乗車駅の加太からの記載ではありませんが、この連絡乗車券の価格は加太・和歌山市のいずれの駅からでも変わらないのと、和歌山港駅で加太駅からの乗車駅証明書を渡したので、それでカバーされたのでしょう。
本当は特急サザン和歌山港行きから船に乗り継げば華があったのですが、時間の都合で普通列車からとなりました。昔は特急サザンになる前の特急四国号なる名前の列車がある事を本で読み、それで南海の鉄道連絡船の存在を知りました。
南海フェリーへの桟橋は駅構内から繋がっておりましたので、かつての青函連絡船があった時代の青森駅に似ているかもしれません。
南海フェリーに乗船~船室はリクライニング・絨毯がありましたが、充電の都合でビジネスコーナーのような席にしました。これだと船旅というより漫喫のようですが、後々電池切れになるよりはマシです。やはり今時らしく、コンセント付きの座席は満席になりました。
懸念していた雪どころか快晴の中を渡航することが出来ました。これで徳島県初上陸となりましたので、四国で行ってない県は高知県だけになりました。
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スキップは一度利用した事がありますが…

こんばんは。

南海グループの電車とフェリーがセット、電車代がタダ同然になるお値打ちのスキップは、こちらも逆方向(徳島港→和歌山港→なんば)で一度利用した事があります。

その際は浜寺公園までの利用(以遠放棄で前途無効)でしたが、難波や関西空港などの発駅として設定された駅や、これらの駅から和歌山港へ向かう途中の各駅だけでなく、経路外となる加太線内からでも乗車駅証明書+和歌山港駅精算の取り扱いが出来るのは意外で、しかも磁気券ではなく手書きの補充券と言うのも大きなポイントと感じます。

また南海フェリールートは明石海峡大橋開業以降、大阪~徳島の移動では高速バスに比べて所要時間面では不利なものの、船内はゆったりとくつろげるうえにスキップのお陰で割安に移動できますので、時間に余裕がある旅行の際には利用価値の大きいルートと感じており、こちらも機会があればまた利用しても…と思っています。

MAKIKYU様へ

コメントありがとうございます。この乗車券は駅のチラシで初めて知りました。少し前までは難波や和歌山市などの主要駅のみからだったらしいですが、南海線各駅に拡大したようです。

和歌山港駅で大きな補充券を渡された時は非常に驚きました。明石海峡大橋経由のバスもいいですが、船の方が設備が充実しているので、今回はこちらにしました。和歌山からは橋が無いので、船は重宝されてそうですね。

四国連絡

連絡船に乗ってみたくなりました。
連絡運輸のきっぷも魅力的ですね。

Joh様へ

コメントありがとうございます。連絡切符は安いですし一石二鳥ですね。船旅は去年の四国オレンジフェリーから味しめてますw
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