6918.乗船手続き

11月23日の日帰りドライブの様子です。金谷港から東京湾フェリーに乗船しました。
▼01.ここで乗船券を購入。

クレジットカードも使えるのは意外でした。
▼02.レトロな運賃表。

券売機は鉄道駅にあるものと同等でした。
▼03.今回乗船した船。

これは正直要るのか?と思いましたが・・。
▼04.たった40分なら必要無いかな。

▼05.乗用車分と一緒になった乗船券。

乗客は少なかったですが・・。
▼06.金谷港ではマザー牧場行きのバスが。

▼07.乗る船が来た。

アクアラインが出来る前の東京湾フェリーはやはり混雑していたのでしょうか?この時は10時の久里浜行きでしたが、ガラガラでした。
▼08.車で乗船。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

フェリーの存在意義

(物語調ですみませんw)
ある日私は、本州・岡山から四国・高松へ向かおうとしていた。と言っても一人ではなく、知人の車に同乗での話しだ。その知人はやけに急いで運転している。宇高国道フェリーに乗りたいという。1時間に1本ほどの、高松へ渡るフェリーに間に合うように走っているのである。間に合わないと、更に1時間待つのは流石に時間が掛かるので、瀬戸大橋で渡ることになるが、港への道と、瀬戸大橋への道へは、かなり前の段階で分岐する。フェリーに乗れないと、瀬戸大橋を渡るまで時間が掛かるわけで、これもまたしんどい。

その知人は香川県の人間で、宇高国道フェリーは何度も乗っているので道は慣れており、暗い夜道を、スイスイと進んでいく。結果としては、出発の4分前に港に到着し、無事乗船できた。もちろん、定刻通りに出発した。
「無理せずに瀬戸大橋でもいいんじゃない?」と聞いたところ、船内で休めるからいいというのだ。しかも船内では、讃岐うどんが食べられる。

ちなみに、その宇高国道フェリーは、利用者減で数年前に廃止してしまった。岡山方面と香川方面を結ぶフェリーはもう1本あり、それは今でも残っているようだが、その知人は宇高国道フェリーを愛用していた。(理由はあった気がするが覚えていない…確か乗り場が便利だったとか、そんな理由)
船内で話を聞くと、瀬戸大橋は悪天候時に閉鎖しやすい一方、フェリーは欠航になっていないこともあるので、なくなってほしくないとのことだが(この乗船時点で、廃止の報道は既にあった)、宇高国道フェリーなき現在、もう1本のフェリーを使っているのか、橋を渡るのは分からない。

…長文すみません。

船内で休めるというのは大きなポイントのようです。また、(東京湾フェリーの方は分かりませんが)悪天候時でも運行していることもあるようで、フェリー全体的に、乗って残そうという気運が高まって欲しいです。
ちなみに、宇高国道フェリーの方にはグリーン室はありませんでしたが、ドリンクバーとマンガ喫茶を備えた機種がありました。

QUWA様へ

コメントありがとうございます。船なら横になれるしうどんも食べられますからね。橋だとただのバスですし。橋と船が共存しているのも凄いですね。やはり船が無いと困る人もいるでしょうしね。

東京湾フェリーの欠航率はどうなのでしょうね。アクアラインに負けず残って欲しいものです。漫画喫茶にドリンクバーとは今時のフェリーになったのですね。船内にガストが出来ても驚きませんw
プロフィール

diamond next

Author:diamond next
スカイツリーと乗り物が好きなアラフォーのブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR