6855.小田急7000形の後継は70000形


新型特急ロマンスカー「70000形」の製造を決定
7両編成で70000形なんて、東武と全く同じですねw 20000形以来の7両編成の再登場です。7両だから、MSEのように他の編成との連結は無いですね。
連接構造でない展望車両は小田急初です。風貌が名鉄7000系やJR485系NODOKAのようでもあります。連接をやめたのは、以前7000形で発覚した台車トラブルの影響もあるのでしょうか?あの時は10000形までも運用から外したから、車両のやり繰りが凄かったですね。
車内ですが、特に記載が無かった電源コンセントはやはり付くようです。車内wifiなのも今時の車両らしいですね。驚いたのは客室から荷棚を無くし、ガラスを拡大した点です。設計者が「外を走っているかのようにする」と言っていたぐらいに開放感のある車内にするらしいです。それと引き換えに車端部や座席下に収納スペースを確保するらしいですが。
シートサービスをしないので、イラストにある窓が無いスペースは多分売店が付くのでしょう。50000形にあったサルーン個室が無いのは、やはり小田急では不向きな設備であることを認めた結果なのかもしれません。50000形より座席定員を増やしたのは、通勤特急ホームウェイへの投入も視野に入れていそうです。
フォルムは10000形HiSEにも通じるものがあります。車体は赤一色となるらしいので、同じ設計者が手掛けた50000形とはまた違った雰囲気になりそうです。正面の列車名表示は先代の50000形にしろ、さらさら考えていないようです。愛称は多分何とかSEになると思うのですが、現時点では予想がつきません。
箱根特急優先に投入されるような書き方でしたが、慣れてくれば江ノ島線にも入るでしょう。7両なのでVSEやMSE6の代走でもいけそうです。今から多摩線での試運転が楽しみな車両です。
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両数の記述は…

こんばんは。

7両編成で形式名70000は東武と同じ-言われてみれば確かにとも感じますが、この発想は東武ファンならで…とも感じます。

展望席付ボギー車というのもロマンスカーの中では異色ですが、これは需要が増大したら中間に3両増結(その内2両は先頭車)を組み入れる事も考慮しているのか否かも気になります。

運用区間も車両の性質を考慮すると昼間は専ら箱根方面かと思いますが、朝晩の列車で江ノ島線にも充当されるのか否かも注目で、今後のダイヤ発表を心待ちにしたいものです。

MAKIKYU様へ

コメントありがとうございます。たまたま東武と両数と形式が一致したもので驚きましたね。同じ形式が小田急ロマンスカーと日比谷線車両が名乗る時代が来るとは思いませんでした。

私の予想ですが、ボギー車7両編成と同じ長さである7000形の置き換えが一番の目的なので、多分増車無しでいくと思います。EXEでも開発当初6+4で展望車をつける考えもあったようですが、分割時に片方の先頭車だけ展望車になるのは不自然との判断で取りやめになったらしいです。

現存するVSEによるホームウェイ藤沢行きがこの70000形に置き換えられる可能性はあると思います。VSEより定員が多い展望車両という意味では箱根特急以外の運用投入は通勤特急も含めて十分に考えられます。
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