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5583.れーるランドに眠る井の頭線

1月18日の京王れーるランドの記事は続きます。今回は京王3000系の写真だけを集めてみました。

▼01.こちらは同等車が伊予鉄に居るが。


この車両は彼方此方の地方私鉄に譲渡されてますので、人気中古車種に思えます。

その要因としましては・・。

・塗装コストがかからないステンレス車体である。

・地方私鉄では丁度良い18m車である。

・1067mm軌間対応なので、地方私鉄の多くで通用。

・5両単位の編成なので先頭車が多い。

・短編成での運転も可能。

こんなところでしょうか。これは私個人の見解に過ぎませんが・・。

▼02.明大前でも実現できなかった、並列並び。


▼03.車内はグッズなどがある倉庫になっていた。




▼04.京王帝都電鉄が残っていた。
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

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No title

3000系は5000系と共に多くの地方私鉄へ譲渡されていますね!

理由ですが、diamond nextさんが挙げられたものも大きいのですが、実はこれらの車両の譲渡における一番の立役者は、京王重機整備だと言われています。つまりは、京王重機がこれらの車両の特性を生かしてしっかりと売り込みをした結果、多くの鉄道会社が名乗りを上げた、と言うことですね。18mの車両でしたら、同時期に東武2000系や営団3000系、京成3000形(初代)なんかもいましたが、これらの車両がほとんど出回らずに、京王の車両が第二の人生を歩んでいるのは、当時の京王重機の努力の結晶と言えましょう。

ちなみに、東急の車両が多く地方で活躍しているのも、改造を請け負う東横車輛電設(現:東急テクノシステム)のバックアップがあったからだそうです。車両譲渡だけでも面白いものですね。

※通説ですが不確定な情報ではありますので、不適切でしたら削除して頂けます様お願い致します。

みどあず様へ

コメントありがとうございます。京王や東急のような車両の改造を得意とするグループ会社があるのは東武には無い点ですよね。

車両を廃車せずに再利用を推進する動きは環境的にも良い傾向に思えます。
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Author:diamond next
スカイツリーと乗り物が好きなアラフィフに片足突っ込んだオッサンのブログです。

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