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7828.平成時代に登場した東武車両

間も無く終わろうとしている平成の時代。そこで弊ブログでは、東武車両の写真で平成時代を振り返りたいと思います。

まずは特急車両編です。

▼01.100系:平成2年登場

誰が何と言おうが、平成の東武を象徴する車両と言えば100系スペーシアではないでしょうか?模型の話になってしまいますが、KATOで「平成を駆け抜けた車両シリーズ」なる商品展開があるらしいですが、それに是非東武スペーシアを!と思います。湘南新宿ラインを集めている人も買いそうですし!

200系は1720系DRCの足回りを流用して登場した形式ですが、最初見た時は新車と見紛う程でした。
▼02.200系:平成2年登場
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200系のVVVFインバータ駆動版です。高速走行時では30000系に似たジェット機のようなサウンドが絶妙でした。
▼03.250系:平成10年登場
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350系だけを残していち早く引退してしまいましたね。晩年は夜行列車にも使われるようになりました。
▼04.300系:平成3年登場
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一部の1800系が伊勢崎線運用を離れ、スペーシアに近いイメージのカラーリングで生まれ変わりました。6050系快速急行からの置き換えで、当時は白い急行と呼ばれてましたね。
▼05.350系:平成3年登場
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東武の特急車両の登場間隔はかなり開いています。それだけ既存の特急車両が安定していたと私は受け取ります。平成最後の特急車両は快速を廃止に追いやり、野田線の特急を実現した車両でもあります。
▼06.500系:平成28年登場
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東京スカイツリーが開業すると、こんな電車も登場しました。最初は日光鬼怒川界隈で観光電車として活用しようかと考えている間に先にスカイツリーが完成してしまった結果とも?
▼07.634型:平成24年登場
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ここからは通勤車両編です。1800系が通勤車両化されるなど誰が想像したでしょうか?現在の800・850系登場までの繋ぎに過ぎなかった説も?
▼08.1800系通勤改造車:平成13年登場
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当時の営団有楽町新線池袋~小竹向原間(後の東京メトロ副都心線)開業に合わせて登場したバージョンアップ版の9000系ですね。今は9000系同様リニューアルされているので、ぱっと見は9000系と見分けがつきにくいかもしれません。
▼09.9050系:平成6年登場
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当時の営団車両に合わせて登場した多扉車ですね。営団03系にも負けないぐらいのかっこよさですね。
▼10.20050系:平成4年登場
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9050系のテイストが残る20000系のような車両ですね。確か本線の複々線の草加~越谷間延伸に伴う増発分で登場した記憶です。竹ノ塚始発の越谷行きが誕生したのも、20070系登場時と重なります。
▼11.20070系:平成8年登場
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最初は半蔵門線乗り入れ用として開発されましたが、現在は大半が東上線に転属していきました。
▼12.30000系:平成8年登場
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この形式から自社発注設計では無くなってしまいました。
▼13.50000系:平成16年登場
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最初50000系を見た時は9000系みたいに東上線専用車両のイメージかと思いましたが、本線にも同等の車両が来ましたね。
▼14.50050系:平成17年登場
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東京メトロ副都心線池袋~渋谷間延伸開業に合わせて用意された車両ですね。
▼15.50070系:平成19年登場
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東京メトロ副都心線池袋~渋谷間延伸開業の影響で、東上線池袋駅の客を減らさない為の奇策とも言われていたようです。バイオレットの帯が東武百貨店の包装紙がルーツとなった話も最近聞きました。
▼16.50090系:平成20年登場
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悲願の野田線新車導入を実現した形式です。顔つきは異なりますが、車体構造は50050系後期車と同等です。平成最後の60000系臨時列車は佐野線直通列車でした。
▼17.60000系:平成25年登場
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東京メトロ13000系と共通設計の東武車両です。2017年7月7日デビューと7づくしだったのも記憶に新しいところです。
▼18.70000系:平成29年登場
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全体的に見たところ、昭和時代とは違って地味な印象の東武にしては、かなり個性的な車両が多く登場したような印象です。新時代となる令和時代最初に登場する東武車両は70000系の可変座席搭載版の70090系になりそうです。フラッグシップ特急登場も予定されている令和時代の東武も目が離せなさそうです。

平成時代では皆様には大変お世話になりました。令和時代になっても弊ブログを宜しくお願い申し上げます。令和時代、それは皆様にとって良い時代になることを祈らずにはいられません。良い新時代をお迎え下さいませ!
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7827.船モードになったバス

4月13日の水陸両用バスの旅は続きます。

▼01.さらに奥地を目指す。

このエリア、一般車両は進入出来ないらしいので、ドライブついでに水陸両用バスが着水する瞬間を撮影することは出来ないみたいです。
▼02.滑り台のような道が。
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緊張してきましたね。
▼03.この先でダム湖にダイブする。
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ガイドさんのカウントダウンにより、バスは遂にダム湖に着水しました!
▼04.ダイブした瞬間!
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着水時は全く水しぶきがかかりませんでした。
▼05.本当に水上を走るバスになった。
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道路を走っていた時とはエンジンの音が変わっています。
▼06.橋の下をくぐるバス。
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非日常的な光景です。
▼07.ダム湖から見た湯西川ダム。
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紅葉が見頃の時期はキャンセル待ちまで出るとか!
▼08.紅葉の時期に来たら凄そうな景色。
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水陸両用バスの運転士は船長と呼ばれ、バスと船舶用と2つの免許を所持していないと、水陸両用バスの運転が任せられない話を聞きました。
▼09.ここで折り返す。
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船で航行している時のタイヤは、水中でクルクル回っているだけらしいです。
▼10.再び橋をくぐる。
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水から陸に上がる時の衝撃はありませんでした。
▼11.間も無くダム湖から上がる。
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再びバスモードになり、道の駅湯西川に戻りました。
▼12.会津鬼怒川線を走る6050系と。
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1時間半程のツアーとなりました。1人3000円とお高めですが、一度は乗ってみる価値はあると思います。

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7826.湯西川ダムを見学

4月13日に水陸両用バスに乗車した時の様子です。

▼01.いざ乗車。

濡れてもいいよう、ビニールレザーの座席なんですねー。
▼02.車内はこんな感じ。
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いすゞのトラックから改造されたらしいです。
▼03.前だけトラック感がw
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ガイドさんから「船が出るぞー!」の掛け声に「オー!」と言わされながらの出発となりましたw
▼04.道の駅湯西川を出発。
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窓が無いから寒いですw
▼05.まだ普通のバスの走り。
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まずはダム見学からです。
▼06.湯西川ダムに到着。
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まるでサスペンスドラマのロケ地のような場所ですねw
▼07.ダムの上に。
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ここで貯められた水は鬼怒川を通って、主に茨城県と千葉県で使われる水として使われるそうです。
▼10.今からダムの下に降りる。
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エレベーターでダム下に降りました。
▼11.参加者全員にヘルメット着用義務。
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これはバイク乗りとかなら慣れたものでしょうが・・。
▼12. ダムの全貌。
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これは乗車と言うのか?乗船と言うのか?
▼13.再びバスに乗り込む。
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7825.バス?船?どっちだ?

4月13日に湯西川温泉駅まで来たのは、これが目的でした。

▼01.派手なバス停。

これ、前から気になっていたんですねー。
▼02.水陸両用バスに乗りに来た。
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雨の日は辛そうですがw
▼03.側面は窓が無い。
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これぞ水陸両用バス最大の特徴です!
▼04.スクリューが目立つリアビュー。
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▼06.普通の車にはまず無い装備。
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何となくテールランプあたりがバスらしくないような・・。
▼07.トラックがベースになったらしいが。
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これを模型で作るとしたらフルスクラッチしか無いような・・。
▼08.ライトが飛び出ている。
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▼09.何にも似つかない顔。
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DL大樹1号→会津マウントからの乗り継ぎではギリギリ間に合わなかった便ですねー。
▼10.1本前の便をお見送り。
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カラフルですが、座席番号は手書きなのでアナログチックでもあります。
▼11.座席が指定された乗車券。
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7824.鬼怒川温泉→湯西川温泉

4月13日、DL大樹ドリームカーで鬼怒川温泉駅に到着した後はこんな列車に乗り継ぎました。

▼01.鬼怒川温泉駅始発の会津マウントエクスプレスに乗り継ぎ。

これ、両者共に模型で作った車両ですね。
赤い方がAT-752、白い方がAT-601でした。
▼02.AT-601に乗車。
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後続の特急きぬ107号と接続を取ります。
▼03.特急到着後はこんな感じ。
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まぁすぐ慣れるでしょうが・・。
▼04.窓越しにドリームカーが居る違和感。
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▼05.記念撮影ボードあったのか。
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会津マウントエクスプレスで東武線を抜け、野岩鉄道に入りました。
▼06.湯西川温泉駅に到着。
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▼08. 階段が長い。
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この駅でも東武線直通の特急券購入は出来ますが、かなりの時間を要します。駅員さんが東武に電話して座席手配を依頼し、電話で聞き取った座席番号を乗客に伝える必要があるからです。じゃ、携帯サイトで直接購入すればいいかと思いきや、ここは電波が入りにくい場所なので、結局は駅の電話に頼るしか無いようです。
私は実際購入しているところに遭遇し、発券まで3~4分程かかっていたので、ギリギリの時間に来ると特急に乗り遅れる可能性もありそうです。
▼09.有人駅で券売機が無い。
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これはどう見てもキハ8500形ですねー。
▼10.初代会津マウントと思われるイラストが。
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以前は元国際十王だったか、貸切格下げのスーパーハイデッカーのバスが路線車として湯西川温泉駅に来ていたので、大変驚いたものです。
▼11.ここで見る朝日バス塗装に違和感。
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7823.東武鬼怒川線ドリームカー初便に乗車

今回より4月13日のシリーズ記事が始まります。

▼01.DL大樹でドリームカー一番列車を担当。

これはオハ14-505ドリームカー初連結の営業運転となった4月13日のDL大樹1号鬼怒川温泉行きです。
▼02.初日らしいサプライズ。
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発売初日の朝には窓側の席は全て売り切れていきましたが、最終的には満席になったそうです。
▼03.確かにドリームカーの文字が。
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ドリームカーは急行はまなす時代すらも乗ったことが無かったから、ワクワクしますね!
▼04.ドリームカーに乗車。
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初便に乗れて何よりでした。同行の嫁はポカンとしてましたけどw
▼05.こんな注意書きもドリームカーならでは。
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▼06.テーブルを出したくなるw
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今回はドリームカー初便だけにお見送りが盛大です。
▼07.丁度自分の席の近くに来た。
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このまま青森に行ってもらいたいぐらいですね!
▼08.ドリームカーから日光連山。
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後ろの席には誰も座って無かったので、遠慮なくリクライニングをいっぱいに倒してみました!
▼09.フルリクライニングした後の視線。
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▼10.詣と交換。
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やはりこちらの部屋にも行ってみました。
▼11.走行中のサロン室に。
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ずっと居座っている人が居なくて何よりでした。でも下今市~鬼怒川温泉ならすぐ着いちゃうから、あまり使われないかもしれませんけどw
▼12.丁度鬼怒川橋梁を通過したところ。
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サロン室の椅子は窓際に行こうとすると、椅子の間に足が挟まりやすいのが難点ですかね・・。
▼13.座るとこんな感じの視線。
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鬼怒川線ドリームカーの旅はあっという間でした。
▼14.鬼怒川温泉駅に到着。
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終着駅でもサプライズです。駅でのこうしたおもてなしは最近では増えましたね。良い傾向です。
▼15.下今市駅にあったものと内容が違う。
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7822.佐渡汽船カーフェリーの軌跡・第2回~国鉄列車・夜行バスで行く佐渡の旅

連載記事・佐渡汽船カーフェリーの軌跡です。前回の「佐渡汽船カーフェリーの軌跡・第1回~自動車輸送時代の幕開け!日本海初のカーフェリーさど丸登場」に続き、今回は「佐渡汽船カーフェリーの軌跡・第2回~国鉄列車・夜行バスで行く佐渡の旅」です。

佐渡に向かう交通手段、例えば東京からだと新潟か直江津まで向かう、新幹線開業前の主な交通手段は以下の通りです。

L特急とき号上野~新潟
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L特急白山・あさま号上野~直江津
急行佐渡号上野~新潟
急行妙高号上野~直江津
臨時夜行バス大宮~新潟・直江津

L特急ですが、あさま号は直江津まで行く列車はかなり本数が少なかった記憶です。急行はどちらも夜行でもありました。妙高号は勿論信越本線経由で碓氷峠を通過した列車でもあります。臨時夜行バスは東武バスが貸切観光バスを活用したもので、5号車ぐらいまで連なっていたような記憶です。
当時の東京から直江津までの足は夜行で行く事が圧倒的に多く、自家用車・バス・急行妙高のいづれかで行ってた記憶です。夜行で行けば翌朝の船に流し込めるからです。
車だと当時の関越道が高崎までしか無く、その先は下道で行くしか無かったので、真夜中の碓氷バイパスを通過して直江津に向かったりもしました。夜中にも関わらず群馬県内でも渋滞してたりもしました。あまりにも渋滞がひどい時は長野県内の知人の家に泊めてもらった事もあるぐらいです。東京と違って真夜中の信州では空気が澄んでいたので、夜空の星が沢山見えたのもよく覚えてます。

急行妙高だと169系で、当然横川~軽井沢間を機関車との協調運転で通過したはずなのですが、こちらも真夜中の通過でしたので、記憶にはありません。グリーン車も2両だったか連結されており、それで直江津へ向かいました。
新幹線開業前ぐらいの佐渡汽船はこんなラインナップでした。
新潟両津航路カーフェリー:おとめ丸・こがね丸
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おとめ丸とこがね丸は姉妹船扱いなので、形がほぼ同じです。写真のおとめ丸は直江津港、こがね丸は小木港で撮影したので、両者共に直江津航路に転用された後の姿です。

新潟両津航路ジェットフォイル:おけさ・みかど
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ジェットフォイルは2隻だけでどちらもアメリカ・ボーイング社製の高速船でした。ジェットフォイル導入は1977年と上越新幹線開業よりも5年も前ですが、その頃から上越新幹線開業を意識した上での導入とも言われています。

寺泊赤泊航路:さど丸
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直江津小木航路:おおさど丸(初代)・みゆき丸
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カーフェリーは新潟・直江津航路各2隻ずつで、中間点で必ずすれ違うようになっています。やはり新潟両津航路のカーフェリーが大きめで、両者共に普通乗用車を100台は積載できる能力のある船でした。
一方の直江津小木航路は新潟航路より一回り小さいカーフェリーが使われていました。母の実家が小木から近い場所にありましたので、帰省の際は殆ど直江津小木航路経由でしたので、新潟からの新し目のカーフェリーにはよく憧れたものです。

直江津航路の船は新潟航路で使っていたお古の船を回す傾向があり、新造船は新潟航路からの導入ばかりで、直江津航路の扱いが後手になりがちでした。これは東武に例えると、本線に新車を入れて余剰になった旧型車を野田線に転属させる感覚と似ているように思えます。

我が家の佐渡帰省は夏休みだけでした。それ以外の季節だと、船の本数が少なくなったり、大雪で行くのが難しくなることからです。

裕福ではなかった我が家は、いつもカーフェリーの2等で、船室の場所取り合戦によく遭遇しました。特に車で乗船すると船室の場所取りは難しくなります。それは乗船のタイミングが車だと車両甲板に入るまでの時間を要するので、その間に車を介さずに直接船に乗船する客に席を奪われやすいのです。車両甲板は夏はかなり蒸し暑く、かなりかつかつに車を甲板に敷き詰めるので、甲板内の乗組員からの指示がタメ口だった上にかなりシビアだったような印象です。

それに車のエンジンは、乗組員からの指示があるまではかけることは許されません。それは車両甲板内で排気ガスが充満するのを避ける為です。なのでエンジンがかからないとエアコンも使えないので、夏場で車での降船待ちは蒸し風呂状態でした。

船室にスペースが無いと、外の甲板にあるベンチで2時間半の船旅になりましたが、潮風に吹かれながら海がよく見えたので、それは違った意味で良い思い出になったりもしました。

フロントに行けば先着順で毛布も無料で借りられ、タイミングが遅いと毛布が借りられなくなります。私の母は乗船してすぐにフロントに駆け込み、毛布争奪戦に参戦していたものです。

船は絨毯席が中心なので横になる人が多いです。船酔いを避ける為もあるかもしれませんが、特に佐渡の人は比較的おとなしめの人が多いようで、到着地までずっと寝ている人が多いように思えます。佐渡出身である私の母もそうでした。

佐渡航路は元々グループ客が多いのも特徴で、みんなで広い絨毯席でおつまみやお菓子などを囲みながらお酒を嗜み広々と過ごしたりと。それは鉄道旅では味わえない船旅の醍醐味とも言えるでしょう。佐渡はバイクツーリングのメッカでもあるので、よくツナギ姿でヘルメットを持ったライダーのグループ客も船内でかなり見かけました。それに引き換え、出張と思われる乗客はあまり見かけなかったような記憶です。

次回は「第3回:上越新幹線・関越自動車道開通!ジェットフォイル登場にみる佐渡への高速アクセス実現」の内容でお送りします。


7821.電車でGOで見る総武線

先日、朝からこんなゲームをプレイしました。

▼01.総武線は市ヶ谷~御茶ノ水間が運転可能。

ここはラウンドワンの中なのですが、24時間営業なので、いつでも電車でGOが出来る事になります。
▼02.確かにカナリア帯だ。
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前回は山手線しか選べませんでしたが、今回は総武線・大阪環状線・阪神線も選べるようになっていました。
▼03.飯田橋を発車。
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この駅でドーム帰りの野球・ライブ客とかも再現したら神ですがw
▼05.水道橋に到着。
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ただこの筐体、以前よりも目立たない位置に移動されてました。人気が無いのかな?
▼07.そう、こんな駅ですよね。
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▼08.評価される。
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1区間クリアするとプラス100円でもう1区間運転が出来ます。
▼10.さらに御茶ノ水まで運転。
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▼11.実写と見紛うぐらいのクオリティ。
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早朝なのもあってギャラリーなど居るわけなく、一人で空しくプレイしておりましたw
▼12.ここでホームライナー千葉や千葉あずさは総武線に入る。
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この後のバリ展が楽しみです。ワンハンドル縛りだから、東武線だと50050系のスカイツリーラインか60000系のアーバンパークラインとかどうかな?
▼13.御茶ノ水に到着。
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7820.下今市→春日部

4月5日、下今市から撤収とします。

▼01.入換車が切り離し作業を!

大樹4号のスジで下今市に戻った後は、客車の入れ換え作業が始まりました。
▼02.1号車だけ切り離された。
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ドリームカー連結試運転は大樹1号と大樹4号だけで終了しました。
▼03.取り残された2両。
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ドリームカー連結は13日からなので、一旦オハ14-1に差し替えなんですねー。
▼04.ドリームカーが丸見え。
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この時間の入れ換えシーンは通常のSL・DL運転日では見られないから貴重ですよね。
▼05.けごん36号で帰ろう。
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うーむ、けごん36号の特急券を早めに買わなければ・・。最後まで入れ換え作業を見たかったです。
▼06.既に幌が切り離されている。
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春日部で下車しました。
▼07.3月末で閉店したカフェとーぶ。
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かなり遅いランチは春日部ラーメンで、天ぷらラーメンをオーダーしました。
▼09.これはかき揚げラーメンとも?
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7819.ドリームカー試運転列車を撮影

4月5日、東武鬼怒川線の大桑駅で下車し、ロケハンとしました。

▼01.倉ケ崎SL花畑に来た。

これは良い傾向ですね。
▼02.架線柱が片側支持タイプに変わっている。
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SLの運転に合わせて作られた公園なんですね。
▼03.まだ未完成部分があるが。
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車両に線路脇の木がかかってしまいますが、気にしないことにしますw
▼04.菜の花の絨毯にリバティ。
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菜の花とドリームカーも迷いましたが、さらに先まで歩き、やはり定番の撮影地に移動しました。試運転では20400系もここを通過してるんですよね。
▼05.これも20400系に置き換え?
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最近ではぶっつけ本番で八王子まで入線したことが話題になってる塗装です。
▼07.さっきの日光詣が戻って来た。
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スペーシアは何度見てもカッコいいですね。今度出るフラッグシップ特急はスペーシアを超えられるのでしょうか?
▼08.粋も通過。
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まぁE353系と同じデザイナーさんですからね・・。
▼09.3両で単線だから特急富士回遊号に似てるような?
201904141028241da.jpeg
2019041410282675a.jpeg
これはDL/SL大樹4号のスジです。
▼11.DL大樹試運転列車が通過。
2019041410282721c.jpeg
少しでも客車の特徴がわかるよう、かなりサイド気味で撮影しました。
▼12.ドリームカー連結がお分かりだろうか?
201904141028294ef.jpeg
JR北海道の夜行列車車両、まさかの東武鉄道での復活を遂げました!
▼13.オハ14-505がわかりやすい構図。
20190414102830adb.jpeg
同じ場所で撮影していた皆様、お疲れ様でございました。

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