7318.日光東照宮~車で帰宅

9月17日、一行は鬼怒川温泉駅前でのランチを経て「何処へ行こうか?」という話になりました。
そこで前日に送り込み回送をした私の車が、鬼怒川温泉駅前駐車場にあります。多数決の結果、そのまま私の車で日光東照宮へ向かいました。
▼01.日光猿軍団のルーツ?

東照宮など下手すると小学校の修学旅行以来かもしれません。
▼02.神々しい場所に。

▼03.ここがパワースポットらしい?

今年春に新型特急リバティの試乗列車で行く日光の旅でも、これも大きなアピールポイントになってましたね。
▼04.春に修復工事が終わった陽明門。

流石世界遺産の輝きです!
▼05.まるで新築のよう。

この日は携帯のカメラだけでしたが、大雨でしたので、かえって気楽でした。
▼06.眠り猫はこんな程度でしか。

宇都宮の友達を送った後は、鹿沼インターから東北道です。
▼07.羽生PAが想像を絶する姿に。

浦和インターから一番近い武蔵野線の駅である東川口で会社の先輩を送り、そこから帰宅としました。夕食はファミレスが多いので・・。
▼08.昼リッチだったから夜はローコストでボリューミーに。

帰りは宇都宮から3人になりましたが、車でしたので全く気になりませんでした。また別の人とSL大樹・日光ツアーやりたいです。やはり鉄じゃない人も誘いやすい列車が東武に出来たのは、素直に嬉しいです。
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7317.4人でSL大樹3号に乗車

9月17日、新宿から乗車したスペーシアきぬがわ3号は下今市駅に到着しました。
▼01.何だか新宿から来た電車に思えないw

スペーシアの個室乗車は疲れを感じさせず、あっと言う間でしたね。今更ですが4人乗車の個室は初めてでした。同行者からの評判も上々でしたので何よりです。
この後はSL大樹3号に乗車します。同行者はレトロな下今市駅に驚きを隠せない様子でした。駅名標とか撮影してましたねw
▼02.既にSLは出庫。

雨なのもあり、同行者をSL展示館に案内しました。SLにまつわる展示物を見て回り「へぇ~」程度の反応でしたがw
▼03.SL展示館からこんな角度で。

SL展示館見学後は2番線に移動し、いよいよ大樹に乗車します。同行者も携帯をSLに向けたり興奮気味でした!連れて来た甲斐がありました!
▼04.SL大樹3号で入線!

4人で乗車なので、座席を向かい合わせにしました。一番楽しい大樹の乗り方ですよね!何度も乗ってる私は当然通路側ですw
▼05.印象に残った観光アテンダント。

当然私以外の3人は初乗車なので、外からSLに手を振っている人の多さや、車内サービスに驚いていた様子でした。
検札の際に全員に乗車証明書が配られましたが、その時に会社の先輩に「乗車証明書ってもらってどうするのw」と聞かれました。確かに普通の人からしてみりゃそう思うのが普通かも。嫁も乗車証明書には興味が無いので私にくれましたから、大樹3号のだけ2枚になりましたがwww
▼06.出発後、すぐに車販が。

車内ではカメラマンによる記念撮影サービスもあり、私達のグループも強制参加(笑)東武ワールドスクウェアで餃子フェスタをやってる旨の割引券が車内で配られたから行くかどうか?雨だからライン下りはちょっと・・華厳の滝はいろは坂で車酔いするから・・等の話にもなりましたね。
「お忘れ物だけでなく、私の顔と名前も忘れないで下さい!」粋なセリフを残したアテンダントさんの車両で何よりでした。大樹3号は終点鬼怒川温泉駅に到着しました。
▼07.鬼怒川温泉駅前のお土産屋さん、見たこと無い大樹グッズばかりw

SLの転車実演を見るかどうか同行者に聞きましたが、雨なのもあり同行者曰く「SLが回るだけなんでしょw」と一蹴も手伝い多数決でそのままランチとし、久しぶりに会ったので近況報告の場ともなりました。
▼08.駅前のお食事処で日光豚のカツカレー。

私は散々撮影しましたから、ゆる~くスマホだけでのSLの旅となりました。鉄じゃない同行者がSL大樹に乗った時の反応が見れたのは面白かったです。次の大樹乗車、誰を誘おうかな?

7316.非鉄な人にも好評だったスペーシアきぬがわ号

9月17日、家内と家内の友達と、前の会社の先輩とで鬼怒川へ行くことにしました。前の会社の先輩が私のInstagramで掲載したSL大樹の写真を見て、「ぜひ行きたい」との希望を受け、私が乗車ツアーをセッティングしました。
まずはSL大樹の指定券です。
▼01.ボックスにした。

東武は朝9時から買えるので便利ですね。次はスペーシアきぬがわ号の切符です。新宿出発の時点では3人なので個室にしました。実際3人グループの個室利用は多いようです。
嫁の友達は栃木県内在住につき、栃木駅からスペーシアきぬがわ号に乗車し、確保した個室に誘導します。この分の特急券は東武線内だけなので、JR側で発券した特急個室グリーン券を東武駅の窓口に提示、栃木駅から個室に一人合流が可能な特急券を発券してもらいました。
これは特殊な扱いになるらしいので、駅から本社に確認を取ったりする必要があるので、発券に20分程かかりました。こちらの事情で手間をとらせてしまい、申し訳無い事をしたような気がしましたが快く対応して下さいました。
▼02.左が栃木から合流する人向けの切符、右が新宿からの特急個室グリーン券。

いざ出発当日になりましたので、待ち合わせ場所の新宿駅に向かいます。前の会社の先輩は西武新宿線沿線在住なので、新宿発のスペーシアは大変助かると大喜びでした。
少し早めに到着しましたので、小田急ロマンスカーの出発案内を見ました。車両のビジュアルがあるので、今の東武線浅草駅の発車案内と似ているような?
▼03.関係無いが大雨でもVSE使用列車は満席。

ホームに上がります。私達が乗車するスペーシアきぬがわ号の前にはもう一本前のスペーシアきぬがわ号がありました。
▼04.一本前のスペーシアきぬがわ11号は臨時列車。

乗車電が到着しました。
▼05.これがスペーシアきぬがわ3号。

個室は同行者に好評でした。私は何度か乗ってるので、初めて乗車する同行者に窓際の席を譲りました。
▼06.新宿からは3人だから個室にした。

栗橋で乗務員交代後にデッドセクションを通過します。デッドセクションの話になり、電気が無い区間を通過する旨を同行者に話したら、大変驚いておりました。
▼07.デッドセクション通過。

これは東武の車両なので、同行者は新宿から東武の乗務員が乗務しているものと思っていたらしいです。
▼08.電気がつけば東武線に入った証拠。

東武線に入り、利根川を渡るところです。
▼09.JR対応の雅は107-1F。

ここで宇都宮からのもう一人の同行者と合流です。
▼10.栃木で交通安全マーク車。

7315.東武ワールドスクウェア→南栗橋

9月3日の話題、最終回です。
▼01.ワールドスクウェア駅からリバティで帰る。

やはり鬼怒川線の3両は少なく感じますね。以前の快速は鬼怒川線は4両でしたので。これならワールドスクウェア駅からのリバティの指定席を確保しなくて良かったです。リバティが4:2で分割出来れば良かった?逆に東武日光行きは3両も要らないでしょw
▼02.デッキは凄い混雑。

混雑した車内で近くに居た女性が車内の到着放送を聞き、「だいやむこうって名前の駅あるんだね。凄い名前だと思わない?」「ダイヤの向こうって意味の駅名かなぁ?」
最初は「えっ?そんなに凄いかな?」と思いましたが、その女性にとっての「だいや」はダイヤモンドの事と思っていたらしいですw 初めての人が聞いた時の反応が面白かったです。
その女性は下今市から連結するリバティけごんに乗り換えて行きました。リバティ会津車両の指定が確保できなかったのかもしれませんが。鬼怒川線のリバティ会津の客の多くは下今市からのリバティけごんに乗り換えていきました。これは福島駅の山形新幹線の自由席客が東北新幹線車両に乗り移るのと似てるかも。
私はリバティから降りて、6050系の普通新栃木行きに乗り換えました。
▼03.普通に乗り換え、遅めのランチ。


やはり6050系の大きなテーブルは安定していていいですね!
▼05.大樹の余韻に酔いしれる。

新栃木に到着です。この350系は臨時特急分かな?
▼06.新栃木留置になった350系。

新栃木からの南栗橋行きも6050系でした。
▼07.南栗橋では05系そっくりな中間車が。

あれ?これは8月までじゃなかった?
▼08.9月もまだ残ったラッピング車。


この後はこのホームに来た急行中央林間行きで帰宅としました。

7314.日光鬼怒川地区の1M電車?

9月11日に、フリーランス車両である東武モハ4405・モハ7030が完成しました。
▼01.手前からモハ4405・モハ7030。

塗装は西武トニーベージュと阪急マルーンです。余った色を使っただけですが・・。
▼02.モハ4405


「日光線・鬼怒川線の閑散区間をカバーすべく、日光・鬼怒川線普通列車の主力である6000系と同じカラーリングの単行列車の登場となった。」といった設定でいかがでしょうか?
▼04.モハ7030


鉄コレの意味不明な車両がずっと手付かずだったので、東武化しちゃいましたw
▼06.鬼怒川線を行くイメージ?


予算の都合で動力化はまだですが・・。
▼08.連結もOK。

やはり東武快速色はいいですね。
▼09.同じ塗装の電車が揃う。

7313.SL大樹3号を撮影

9月3日に東武鬼怒川線新高徳~大桑間で撮影した写真をご紹介します。
▼01.2両の普通も。

会津マウントの白2両はまだ見たことないです。
▼02.会津マウントは赤2両に戻った。

新宿からのスペーシアきぬがわ3号です。これも大樹3号への乗り継ぎが出来るので便利ですね。
▼03.日光詣でも鬼怒川線は似合う。


鬼怒川線内のリバティはかなり混雑してます。
▼05.上りリバティ会津。

ここから天気がイマイチになりますorz
▼06.下りリバティ会津。

▼07.4両も似合う6050系。

沿線でカメラ持ってるだけで地元の人が車を停めて窓を開けて「SL撮りに来たんですか?」と聞かれたりもしましたw
▼08.大樹3号登場!

柵が足回りにかからないだけでもマシか・・。
▼09.光線回復せず、曇ってしまったがorz

▼10.ここは同業者ゼロ。

手前の道の交通量の少なさにも助けられました。
▼11.陸橋の上はかなり居たがw

7312.SL大樹2号を撮影

9月3日、東武鬼怒川線は新高徳で下車し、ロケハンとしました。
▼01.阪東塗装で急行は萌える。

小佐越~新高徳間で見つけた撮影地です。
▼02.スノーモンキーいや、きぬがわ号が通過。

鬼怒川線のリバティは全て3両ですよねぇ。
▼03.個人的にはリバティの6両全ての鬼怒川温泉行きがあってもいいような?


都心へ行かなくなった6050系、あと何年持つ?
▼05.進行方向が変わる列車。

▼06.普通なのに通過表示灯点灯は珍しい?

最初はこちらの田んぼから撮影しようとしましたが、逆光になるのでこちらにしました。
▼07.阪東だらけw

踏切にギャラリーが居ない方が珍しい列車です。
▼08.大樹2号登場!

青空にSLはよく似合います。
▼09.鬼怒川線では珍しい、片側支持の架線柱が決め手。

思ったよりギャラリーは少なめでした。
▼10.親子のギャラリーも微笑ましい。

7311.鬼怒川温泉→新高徳

9月3日の旅は続きます。鬼怒川温泉駅です。
▼01.現在JR乗り入れが無い塗装に。

鬼怒川温泉駅で貰った特製台紙です。
▼02.本物とコラボ。



達成感あります。
▼05.スペーシアと並ぶと東武のSLであることを実感。

大樹2号を撮影すべく、快速東武日光行きこと会津マウントに乗車します。
▼06.東武の快速はこれと東上線だけに。

新高徳で下車しました。
▼07.東武の線路を走る気動車は熊谷線だけじゃない。

7310.SL大樹、全列車制覇達成!

9月3日に乗車したSL大樹1号の様子です。
▼01.今年からの鬼怒川線を盛り上げる名役者が並ぶ。

大樹1号は下今市を出発しました。
▼02.観光アテンダントのアナウンスが始まった。

8月程ではありませんが、こちらの大樹1号に手を振ってくれてる人々を見かけました。
▼03.晴天時に初めて大樹に乗った。

東武ワールドスクウェア駅に停車しました。
▼04.車販の制服はまた違った意味でかっこいい。

お?ホームが何だか賑やかになってますね。
▼05.トムとマイムが居るぞ!

3号車に乗ってた友達曰く、中国人観光客の団体が乗ってたらしく、その団体がワールドスクウェア駅で降りる事からのお出迎えだった模様です。
▼06.中国人観光客に揉みくちゃにされるトムとマイム。

さらに一駅走り終点です。
▼07.鬼怒川温泉に到着。

鬼怒川温泉駅ではこんな物を頂きました。
▼08.大樹1号乗車後に達成。

まんまと東武に仕掛けられた罠にハマってしまいましたw
▼09.大樹1号から6号まで全ての乗車証明書が収まる。

ポストカード6枚入る大きさに圧倒されました!
▼10.裏面の写真、どれも素敵過ぎる。

これで何も考えずにSLに乗れますねw
▼11.賞状みたいになってたw

7309.SL大樹1号入線

9月3日、下今市駅からSL大樹1号に乗車します。
▼01.これはこの日に気づいた。

こんな天気の良い日の転車台広場は初めてです。
▼02.日光詣とDE10。

最近のJR運用は106F固定になりましたね。
▼03.新宿に向けて発車。

主役はSL大樹1号になるべく、2番線に向かいます。
▼04.大樹は後退。

跨線橋から見ることにしました。
▼05.本線上で入れ換え。

▼06.大樹が入線!



ガラス越しですが、これならホームから見るよりはマシかも。
▼09.いざ乗車。
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