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4707.横浜線E233系展示会開催




2月2日にJR横浜線町田駅と小机駅で横浜線新型車両E233系6000番台の展示会が開催される模様です。詳しくは関連サイトをご覧下さいませ。

驚いたのは本日行われた報道発表で、AKB48の神奈川県出身メンバーがタイアップした事です。ちなみに東武野田線新型車両60000系の出発式にも元AKB48で野田市出身のメンバーが登場したりするなど、最近では鉄道関連でもアイドルの登場が目立っています。

横浜線のE233系の装飾が思ったよりも派手なのも驚きました。これは根岸線内での誤乗防止策もあるかもしれませんが・・。これで次のターゲットは南武線205系でしょうか。横浜線E233系は野田線60000系の本数もあっと言う間に抜いてしまいそうです。
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4705.奥が深い8000系細部

1月12日に東武野田線柏駅で撮影した写真をご紹介します。今回は8000系の細部を撮影してみました。

▼01.冷房装置のルーバー形状が異なる。



前者の五角形タイプの方が新しく、低騒音タイプとの事です。ルーバーの交換が行われている車両も存在しているので、こちらの変遷については複雑そうです。

▼03.全て四角形ルーバー。


こちらは部分的に交換されたのでしょうか?

▼04.こちらは四角形と五角形ルーバーが混合。



冷房装置前にある換気ダクトの有無も見てみました。

▼06.こちらは換気ダクト有り。


こうして外部と内部を見れば、繋がっているのがわかります。

▼07.換気口がある。


この換気口とスピーカーをよく間違えたものです。スピーカーはドア上にあり、花上館長の車内トークショーではそこがベストポジションとなります。

▼08.換気ダクト無し。


こちらは換気口が撤去されていても穴は見えない箇所で残っているかもしれません。

▼09.換気口が撤去。


換気口の数の違いも模型キットで再現してみたいものです。こんな記事を書いていたら、野田線8000系をまた作りたくなってきました。

▼10.日中の船橋線柏入線は全てこのコースのみ。


昇降ステップも違いがあります。写真にはありませんが、丸みを帯びた形状のものも存在します。妻面塗装をしていた時は、このステップ部分も丁度帯が重なる部分だけ青く塗装されていました。

▼11.妻面の昇降ステップも車両によって形が異なる。



8000系は長期にわたって製造された車両なので、かなりの箇所の変更が行われています。冷房装置のルーバーやダクトの違いが発生しているのは改良型への刷新はさる事ながら、やはり花上館長のお話にもあったように、古い機器の部品が徐々に無くなっている影響も多々あるかとも思われます。

度重なる部品交換と同じ部品を持つ多くの車両が存在している上に基本設計がしっかりとしたものだからこそ、8000系が50年間もの現役生活を続けられた結果に繋がっていると思われます。これぞ東武が誇る金字塔的な車両とも言えるのではないでしょうか。

8000系は長年にわたって撮影していますが、細部はまだ満足にチェック出来ていないので、また気付いたことがありましたら、掲載していきたいと思います。

最後に8000系細部についていろいろと教えて下さったトライスター様にはお礼を申し上げます。ありがとうございました!

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4704.去就が注目される8000系

1月19日に東武野田線柏駅で検査切れが近いと思われる電車に遭遇しました。

▼01.8153F+8542Fだ。



▼02.この通り前回は丁度4年前の検査。


アンテナも使わないものだから、旧タイプのままです。かなり錆がありますよね・・。これを沿線の名産品にちなんで醤油ラッピングという人も居るようですが・・。

▼03.両方の車番がよくわかるカット。


この電車より先発の電車がありましたので、豊四季まで先回りしました。

▼04.豊四季はこのような並びも狙えるから面白そう。


61603Fと61604Fが営業投入されたので、この8153F+8542Fは今現在は運用を離脱している可能性もあります。

▼05.廃車になりそうな編成をハイアンドローで。



▼07.次は流山おおたかの森。

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4701.柏船橋ライン全8編成を撮影

1月19日に東武野田線柏~新柏間で撮影した写真をご紹介します。

▼01.8164F


この日のここの撮影地は私とトライスター様だけでしたが、今年も8000系の廃車発生の影響で、ここも撮影者が増えるものと予想されます。

▼02.8169F


来月で検査切れになるのと60000系搬入に伴い、去就が注目される編成です。

▼03.8167F


東武アンパンなんちゃらよりも、この記事のような路線名の方が余程良いと思うのですが・・。今からでも変えて欲しいぐらいです。

▼04.8165F


いつも柏の手前で交換するので、被らないのもここの撮影地の利点ですね。

▼05.8162F


この日は60番台の8000系が目立ちました。

▼06.8163F


ファミマはいいアクセントです。

▼07.11653F


これで撤収です。

▼08.8150F


以上、この日の船橋線全8編成です。

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4700.会津鉄道6050系納車





マイクロ製でない方のキハ8500系以来の会津鉄道車両導入です。

只今モジュール工事中につき、組レールでの撮影で恐縮です。GM製もあるのであまり感動しませんでしたが、会津鉄道車両ということで購入しました。思ったよりも出来が良く、最近の鉄コレは進化しているかのように思えます。N化済みなので、これで次の運転会に間に合いました。

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4698.久し振りにJALファーストクラスに搭乗

1月12日にJAL134便大阪伊丹発東京羽田行きのファーストクラスに搭乗した時の様子をご紹介します。

前回は2009年のGWの新千歳→羽田線以来なので、4年8か月振りのファーストクラス搭乗となりました。

▼01.搭乗すると立派な装丁のメニューがある点は、グランクラスと共通するところ。


私の隣に座ったビジネスマン風の男性は食事を断り、シャンパンを3本一度に持って来させてました。伊丹線は時間が短いので、これは賢い使い方かもしれません。食事を断るか天候不良で食事が提供出来ない場合は、手土産を貰えるのもファーストクラスの特典の一つです。

▼02.メニューの表面。



離陸前に飲み物のオーダーを聞きに来てくれるのもファーストクラスならではです。上着までも預かってくれました。

▼04.メニューの裏面。



19時30分発なので、当然夕食便です。ファーストクラスでも東北支援とは!

▼06.シャンパンと夕食。



シャンパンは注いでくれました。パンが温かかったです。まさに空飛ぶレストランです。

▼07.夕食のみも撮影。


食後はこんな振る舞いもありました。これもグランクラスでも似たようなサービスがありました。

▼08.あられミックスはラウンジと被ったが。


これがJAL CAFE LINESです。CAさんのお話によるとこのカップは最近登場した模様です。

▼09.ファーストクラスのコーヒーは専用デザインのカップで。


JAL134便は無事羽田空港に着陸しました。ファーストクラスのロゴとマークは国際線と同じなのも素晴らしいです。

▼10.ファーストクラスのマークは刺繍。


CAさんの許可を得た上に到着後恒例の座席の撮影です。

▼11.今度は真ん中にも座ってみたい。


JALファーストクラスの方がグランクラスより先に登場したので、グランクラスの方がJALファーストを真似したかのような気がするのは私だけでしょうか・・。

▼12.どうにもグランクラスの座席そっくりなような。


この便のファーストクラスは満席でしたので、なかなか安定した人気に思えます。

▼13.14人だけの日本一贅沢な空の旅。


JAL134便のファーストクラス担当のCAさんにはお礼を申し上げます。機内では大変お世話になりました。ありがとうございます!

▼14.只今のJAL機内で貰えるポストカードはこんなデザイン。


これで国内線ファーストクラスで搭乗していない路線は羽田~那覇線のみとなりました。那覇のサクララウンジも行ってみたいです。

▼15.無事羽田に到着。


この後は羽田まで迎えに来てくれたトライスター様と京急リムジンバスで帰宅の途に就きました。以上を持ちまして、伊丹ツアーは終了となります。

国際線機材のビジネスクラスで向かい、伊丹発着のB747を撮影した帰りにファーストクラスに搭乗するといった大変贅沢なツアーとなりました。最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。

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4697.サクララウンジから優先搭乗へ

1月12日にJAL134便東京羽田行きに搭乗する前に、サクララウンジにも寄りました。

▼01.こちらの名前の方が響きがいいかも。



▼02.カウンター席には地味に航空機の写真も。



▼03.この手の席はかなり使用されていないような。


こちらは先発の東京羽田行きが出発した後なのも手伝い、かなりガラガラでした。

▼04.真ん中の席以外は電源コンセントが装備。






むしろこちらの方が搭乗口に近いので、混雑すると言われてますが・・。

▼09.マガジンラックも充実。


タコむすはラウンジ内でなく、近くの売店で仕入れたものです。たまにラウンジ内に弁当を持ち込んで食べている人も見かけます。

▼10.小腹がすいたので、タコむすとお茶を。



▼11.ラインナップは先程寄ったDPラウンジと同等。



ここに来てロゴ入りのグラスを発見しました。

▼13.わかりづらいが、JAPAN AIRLINESロゴ入りのトマトジュースを。



▼14.トイレはかなり奥まったところに。



▼15.トイレが超絶綺麗なのは、思わず写真を撮りたくなるほど。


今回はファーストクラス搭乗なので、その利を活かして優先搭乗です。

▼16.羽田から戻って来たJA8981に搭乗。


このJA8981はNo.4693の記事でご紹介させて頂いた通り、スカイランド原田で撮影した機体です。

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4696.JAL伊丹ラウンジデビュー

1月12日、伊丹スカイパークとスカイランド原田でB747の撮影を終え、約30分かけて歩いて伊丹空港に戻ってまいりました。空港でとんでもないものに遭遇しました。

▼01.B747国際線使用機のウイングレットが。


伊丹空港内でもB747関連のイベントが多数行われていたそうです。しかし私は撮影に集中していたので、それどころではありませんでしたが・・。

帰りはこんなところを経由します。

▼02.JALのDPラウンジ入り口。



▼03.私は上級会員でないので、ファーストクラスステータスで入室。


ここは保安検査場直結の方なので、エレベーターで3階に上がらなければならない方でしたので、入室は少々面倒ですが・・。

▼04.DPラウンジに到着。


JALのラウンジは4年ぶりですが、前回の千歳ラウンジの時はカウンター席とビジネス席だけにしか電源コンセントが無かったのに、ここ伊丹ラウンジはそれが全席装備されています。今では伊丹以外のラウンジもそうなっているかもしれませんが・・。

▼05.全席に電源コンセントが装備。



▼06.仕事場もあるが、ここまで来て仕事なんて・・。


▼07.上着が置けるのもいい。


B747撮影の関係で朝からパンとおにぎりしか食べてなかったので、これは重宝しました。

▼08.あられミックスがあった。


ファミレスのドリンクバーに、生ビール・ウイスキー・牛乳・トマトジュースが加わったかのような雰囲気といったところでしょうか・・。

▼09.飲み物類の充実ぶりも相変わらず。



さすがに明らかにB747撮影帰りと思われる同業者もちらほら居ましたが・・。

▼11.思ったよりもガラガラ。


写真11の右側にはこんな部屋がありました。最初は喫煙室かと思っていたのですが、そうでも無さそうです・・。

▼12.小ぢんまりとした部屋もあったが、誰もおらず。



これで勝ちどきを上げる事にしました。

▼14.生とあられミックス。


写真15のみiPhoneで撮影したので、色合いが異なります。

▼15.B747in伊丹の撮影成功に乾杯!


撮影が成功した後のビールは格別でした。

▼16.こちらのラウンジはコーヒーで締め。

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スカイツリーと乗り物が好きなアラフォーのブログです。

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