7549.特急車両による待避

6月23日のせんげん台駅での記録です。
▼01.いきなりマンハチジュー登場。

20000系は本当に減りました。
▼02.70000系待避はまだ新鮮。
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最近ではメトロ車の廃車が多いようですが・・。
▼03.2編成だけになった03系5扉車。
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▼04.過渡期フェチにはたまらない並び。
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こんな車両が待避に入りました。
▼05.スペ回送が入線。
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多分下り特急の送り込みと思われます。
▼06.日光夜行運用から流れ込んだ。
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立場が逆転したかのようです。
▼07.区間急行に道を譲る特急車両。
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▼08.スカイツリーライナーではない。
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▼09.せんげん台を発車。
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朝7時台ですが、特急車両の回送が連続して待避に入りました。
▼10.続けて350系の回送も。
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▼11.りょうもうに抜かれる350系。
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今年から尾瀬夜行にリバティが入りましたが・・。
▼12.女性専用ステッカーがまだ残る。
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【佐野線編】降りたことがある駅



東武鉄道で私が降りた事がある駅・佐野線編をご紹介します。

渡瀬×
田島×
佐野市×
佐野○
堀米×
吉水◯
田沼×
多田×
葛生○

北館林荷扱所改め渡瀬駅留置線は車と直通臨時列車でしか行ったこと無いです。

写真の電機は渡瀬駅構内ですが、車で行ったので、降りたことある駅にはカウントしません。鉄コレになった電機です。

佐野線は降りたこと無い駅がかなりありました。

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7547.宇都宮線~餃子~時差Biz?

6月16日、栃木県庁の後は再び東武宇都宮線に乗車します。
▼01.何と20400系の試運転に遭遇。

まさかの無料デーに試運転列車です。宇都宮線は全てこの形に置き換わるのでしょうか?
▼02.日比谷線の車両が宇都宮線を走る時代。
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試運転の返しをおもちゃのまちで撮影しようかと思いましたが、もっと広い場所がいいなぁと思い、壬生まで行きました。
▼03.2回目の普通東武宇都宮行きをこなすスカイツリートレイン。
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ここは10人も居なく、広いのでゆったりしてました。
▼04.国谷~壬生間の撮影地に到着。
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東武宇都宮線を走る元日比谷線乗り入れ車両です。クーラー形状からして全車20070系からの改造ですね。
▼05.東武宇都宮から20400系の試運転が戻って来た。
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2本連続でネタ列車です。これでも各駅停車なんです!
▼06.スカイツリートレイン普通栃木行き。
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撮影後は再び東武宇都宮を目指します。
▼07.仲間と来らっせでランチ。
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ここは東武宇都宮線フリー乗車券の提示でワンドリンク無料になるのも決め手になりました。違うお店の餃子も選んで食べられるのもポイント高いです。
▼08.スープ餃子がヤバすぎた。
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帰りも当然東武宇都宮からフリー乗車でしたが、臨時新栃木行きでした。準急新栃木行きを連想する表記がありました。
▼09.新栃木に残る準急表示。
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新栃木から南栗橋までは10000系2両の重連です。
▼10.トチローは前パンが増えた。
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南栗橋からの接続電がこんな車両でした。多分車掌遊んでますねw
▼11.まさかのライナー表示。
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今年も時差Bizライナーの運転が決まりました。この表示を再活用するのでしょうか?
▼12.去年時差Bizライナーで使われた編成。
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時差Bizライナーは東武線内での運転はありませんので、これはかなり貴重な記録になりそうです。

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7545.スカイツリートレイン初の普通列車

今回より6月16日のシリーズ記事が始まります。この日は東武宇都宮線フリー乗車デーでした。それに合わせてこんな列車が運転されました。
▼01.本区から直接回送。

栃木始発の普通スカイツリートレイン東武宇都宮行きです。運賃無料の上に料金不要で634型に乗れるといった、とんでもない列車でした。
▼02.スカイツリートレイン初の普通列車。
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私は発車30分位前から並びましたが、余裕で座席にありつけました。スカイツリートレインは沿線や各駅で注目を浴びながら、東武宇都宮を目指します。宇都宮到着前は東野交通のバス車庫も見えました。先日関東自動車との合併が決定した模様で、この東武バス譲りな塗装がどうなるかも気になるところです。
▼03.屋号が変わるそうだが?
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スカイツリートレインで行く初めての宇都宮ですね。
▼04.宇都宮の街が見えてきた。
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終点の東武宇都宮に到着しました。折り返しのスカイツリートレインの乗車列も凄いことになっていました。
▼05.普通東武宇都宮は出せなかったかな?
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何とスカイツリートレイン車内では売店が機能しておりました。しっかしあの混雑した車内でわざわざ売店までは無理でしたね。缶ビールまで売ってたりビックリ。
▼06.わかりづらいが車販があった。
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ちょいちょい団体列車での乗り入れはあるようですが・・。
▼07.634を東武宇都宮で撮影したのは初めて。
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無料乗車デーにつき、改札は無札で通過しても閉まらないようになってました。
▼09.臨時栃木行き4両。
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7543.東武1800系1819Fの軌跡

東武1800系1819Fが5月20日にラストランを迎え、残る運転は渡瀬駅留置線への廃車回送のみとなりました。簡単ではありますが、今回は写真を通して1819Fの歴史について少し触れたいと思います。
1819Fは1987年に登場し、急行りょうもう号に投入されました。1987年製にしては古いデザインのままで新車として登場したので、最初見た時は従来車の更新修繕車かと勘違いしたぐらいでした。
▼01.1998年3月31日までりょうもう号だった。

急行りょうもう号での活躍は11年で終わり、200系に置き換えられる形で波動用列車に転用されました。その時点での所属はまだ館林区のままでした。そもそも館林方での臨時列車の設定が少ないのもあり、りょうもう運用撤退後の館林区時代の1819Fの乗車チャンスはかなり少なかった記憶です。
▼02.波動用に転用され、ヘッドマークが団体専用に。
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波動用となった1819Fは2003年に住み慣れた館林支所から、春日部支所に転属となりました。さらに2007年のゴールデンウィークから日光線への臨時列車に投入されました。それから臨時列車への投入が増えたのは、春日部から日光線への臨時列車に入れやすくなったからなのが大きいと思われます。
変わった臨時列車にも充てられた事もあり、隅田川花火号なる臨時列車も担当しました。それは東武動物公園発浅草行きで、確か快速停車駅にせんげん台を加えたものと記憶してます。まず春日部支所から動物公園への送り込みで運転され、恐らく1800系で初めてせんげん台に停車した列車ともなりました。
スカイツリー開業後はスカイツリー発春日部行きの臨時列車にも入り、急行停車駅から西新井・草加を省略した停車駅と記憶してます。それは恐らく新越谷に初めて停車した1800系とも言えます。
▼03.隅田川花火号にも投入された。
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1819Fによる日光線の臨時列車は年によって運転区間が異なるので、如何に当時の試行錯誤が多々あったのかが垣間見られます。
01.浅草~東武日光
02.北千住~東武日光
03.春日部~東武日光
04.東武動物公園~東武日光
05.南栗橋~東武日光
下りは一律東武日光行きで、私が知る範囲では鬼怒川線への設定はありませんでした。特に01は東京スカイツリー開業後は上り列車で多く設定されていました。スカイツリー開業前は北千住止まりの設定も多かったので、稀に浅草まで入線する事が分かった時は騒ぎになったものです。
02は北千住2番線発車で、簡単な乗車位置も記されました。優等車両の風貌なのに特急ホームじゃない場所からの発車は違和感を感じたものです。
03は定期快速と春日部で並ぶので、定期快速で座れなかった客が1819Fに乗り移る光景も見られました。さらに先行している定期快速を下今市で抜くので、臨時の大垣夜行のようでもありました。
04は春日部支所移管後の設定で出庫して下り線からそのまま動物公園のホームに流し込める運用ですから、ある意味一番素直な臨時列車なのかもしれません。
05は去年までの運転区間で、南栗橋運用分断後の状態です。この時代あたりから上りが浅草行きでなく南栗橋打ち切りとなっています。
これらの臨時列車はイマイチ告知不足なのか、乗車率が振るわなかった列車も多々ありました。しかし快速廃止後のゴールデンウィークの臨時列車は通路まで人で埋まる程の大混雑となり、乗降に時間がかかりました。
▼04.2007年4月より日光線の臨時列車として起用。
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稀に特急の代走にも充てられ、特急料金無しで解放された事もあります。かつての5700系と似た立ち位置のような車両でした。
▼05.日光線臨時列車の時はマーク無しの時期も。
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東武本線系初の定例イベントとなる東武ファンフェスタでは、マスコット的な存在ともなりました。何度か東武ファンフェスタ号として運転された実績はありますが、ツアー形式での運転もあれば、乗車券さえあれば誰でも乗車出来る運転だったりと、その活躍ぶりは万能でもありました。
しかし近年のファンフェスタ号は1819F以外の車両が充てられる事が多くなり、1819Fは撮影会場での展示のみになってしまいがちでした。
▼06.第1回東武ファンフェスタの目玉として登場。
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このリバイバルりょうもう号、確か太田から館林に戻る時は小泉線経由だったんですよね。よくミステリー列車にも投入されてました。
▼07.ファンフェスタ号ではリバイバルりょうもう号も。
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野田線大宮ではJRの線路を走るスペーシアと同時発車となり、北大宮まで東武車両同士が並走したんですよね。
▼08.野田線走行、少なくとも2回実績あり。
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晩年の1819Fは南栗橋本区への所属になりました。初の野田線入線は柏から大宮周りの春日部で、南栗橋に向かったミステリー列車でした。最後の野田線入線はまさかの運河発佐野行きの臨時列車でした。
▼10.2018年5月20日、遂にラストランを迎えた。
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ラストランとなった1819Fは、ミステリー形式で運転されました。その経路は東武動物公園→赤城→太田→伊勢崎→浅草で、最後にふさわしくかつてのりょうもう号の車両らしかったものでした。浅草からは南栗橋本区に回送され、本区内で廃車回送を待つのみとなりました。
いよいよ1800系が本線上から完全に姿を消します。保存車両が1両でも出る事を願わずにはいられません。解体されても、この伝説は永遠に語り継がれていく事でしょう。

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